2007年02月22日

北朝鮮が核ミサイル発射可能になるの

とうとう北朝鮮がノドンに核弾頭を搭載して発射することが、可能となったことがニュースで流れてきました。
北朝鮮が経済制裁への対抗策として、核施設を停止した後の脅しの目玉となるのかもしれませんね。

今日はテレビで最新の北朝鮮の映像が流れていましたが、市民は経済制裁されていても、今に始まったことではなくずっと前から続いていることなので、まったく気にならないと言っていましたね。
女性兵士はエネルギー支援の100万トンについては北朝鮮の勝利だと自慢しているし、日本が思っているほど困っていないようですね。
これでは拉致問題にしてもあまり進展しないのではないかと思ってしまいます。

だけど北朝鮮が核ミサイルを日本に撃ち込んできたとして、日本の防空システムで防げるというか、迎撃が間に合うのかちょっと心配です。距離が近いのであっというまに日本まで飛んでくるだろうし、パトリオットとかもどこにどれだけ配備されてあるかもわからないんで不安です。防衛庁は北朝鮮に対する防空対応を一度国民に知らせてくれませんかね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070222-00000016-yonh-kr


米科学国際安全保障研究所(ISIS)のオルブライト所長は、金桂寛(キム・ゲグァン)外務次官が、北朝鮮は弾頭ミサイルに核弾頭を搭載する技術を有したことを強く示唆したことを明らかにした。  オルブライト所長は21日、自由アジア放送(RFA)のインタビューに対し、「北朝鮮は初歩段階の核弾頭をノドンミサイルに搭載する技術があると判断した」という根拠と関連しこのように述べた。
金次官は、北朝鮮にはミサイルに核弾頭搭載技術がないとする見方があることに対し、「核能力を証明した国がこれを運搬する手段を持てなかったことはどれほど愚かなことだろうか」と答えたという。オルブライト所長は、この核弾頭運搬手段とは、弾頭ミサイルを指したものだと説明している。こうした発言は核弾頭ミサイル装着能力を完全に確認できる根拠となるものではないが、金次官の態度は非常に断固としたものだったとした。
北朝鮮が相当早い段階からこれを運搬する手段の開発を念頭に置いてことが分かったと述べた。北朝鮮がノドンミサイルに弾頭を搭載する研究を行ってきたと明らかにしている点と、核科学者から核弾頭の小型化設計図を入手した可能性が非常に高い点も判断の根拠になるとしている。
posted by ニュース侍 at 18:17 | Comment(0) | TrackBack(1) | 海外ニュース
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2009年日中核戦争(1)
Excerpt: ホワイトハウス2009年1月20日16時35分 「センカク? それは何ですか?
Weblog: 翻訳blog
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